スペックディポ
スペックディポは、クライアントワークスペース仕様、ジョブ、ブランチマッピングなど
ユーザ編集フォームに対する変更の追跡に使用します。
specディポは1つのサーバに対して1つしか作成できません。(スペックディポが既に存在する場合、
別のスペックディポを作成しようとすると
エラーメッセージが出力されます。)
ユーザ編集フォームに対する変更履歴を取得するには、 バージョン化仕様を有効にする必要があります。スペックディポを作成してバージョン化仕様を有効にすると、 すべてのユーザ生成フォーム(クライアントワークスペース仕様、 ジョブ、ブランチマッピングなど)は 自動的にスペックディポにテキストファイルとしてアーカイブされます。 スペックディポでのファイル名は サーバにより自動的に生成され、 以下のHelixサーバシンタックスで 表示されます。
//specdepotname/formtype/[objectname[suffix]]
一部のformtype(protect、triggers、typemapなどのフォーム)はそのサーバに固有であり、対応するobjectnameがありません。詳しくは、「バージョン化されるスペックを制御する」を参照してください。
注意
リリース2011.1以降、スペックディポに保存されたフォームの最初の行は すべて以下のようなコメント行で、 最近フォームを変更したユーザを示します。
# The form data below was edited by username






